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東京會舘

1922年に開場された日本が誇る社交場「東京會舘」。創立100年を目前に、3度目となる本舘の建替えのタイミングで、柴田陽子事務所のプロデュースのもとにロゴのリニューアルに携わりました。歴史と伝統あるロゴの意匠を受け継ぎ、全体テーマである新しくて伝統的「NEWCLASSICS.」をベースに、次の100年に通用するデザインを目指しました。また、名刺や紙袋、資料ファイルなどのコーポレートツール、施設レストランの2種類のロゴもデザインさせていただきました。

東京會舘

1922年に開場された日本が誇る社交場「東京會舘」。創立100年を目前に、3度目となる本舘の建替えのタイミングで、柴田陽子事務所のプロデュースのもとにロゴのリニューアルに携わりました。歴史と伝統あるロゴの意匠を受け継ぎ、全体テーマである新しくて伝統的「NEWCLASSICS.」をベースに、次の100年に通用するデザインを目指しました。また、名刺や紙袋、資料ファイルなどのコーポレートツール、施設レストランの2種類のロゴもデザインさせていただきました。

リニューアル以前のロゴは写植時代のものをデジタル化しており、本舘の建替えにあたり、施設の屋外サイン、印刷などに使用するには「潰れ」や「歪み」が多く難しいと判断。伝統と歴史ある意匠を活かし、より現代的にブラシュアップする事に重きをおきました。シンボルマークは装飾となる部分をより大きくし、本舘にも使用されている「蔦」のモチーフを想起させる様に。タイプフェイスは元々のデザインが素晴らしい事もあり、視認性と可読性の両方をより高めるだけに留めました。サインにも利用させる事を考慮し、直線と円の組み合わせで再構成。エッジの歪みや潰れをなくしています。

東京會舘

Year

2018

Client

株式会社東京會舘

Producer

柴田陽子(有限会社柴田陽子事務所)